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BLOGブログ

  • スピンのかかるアプローチ

    2020.04.25

    今日はスピンのかかるアプローチショットの打ち方を紹介します。

    プロの試合をテレビなどで見ていると
    グリーン近くからのアプローチの場面で
    低く飛び出し、2バウンド目でキュッキュッと
    スピンが効いて止まるシーンを見掛けますよね。

    どのようにスイングしているのでしょうか?

    よく言われるフェースの開閉を抑えてターゲットに真っ直ぐ振るスイングではスピンはかかりません!

    スピンをかける為には、インパクトでのフェースの使い方に秘密があります。

    プロのアプローチショットは通常のアイアンショット同様に

    インパクトでフェースを開閉する力を利用してスピンをかけています。

    アドレスでわずかにフェースを開いてセットし、立てながらインパクトする。

    スピンのかからないアプローチとは根本的にインパクトでのフェースの使い方が違うのです。

    このアプローチショットをマスターするとアイアンショットも変わってきます。

    ぜひ試してみてくださいね(^^)

  • アプローチ

    2020.04.23

    アプローチの基本の打ち方をお話しします。

    ボールは右足かかとの延長線上に

    グリップは左足内ももの前に

    腕とクラブで小文字のyの形をイメージしましょう。

    アドレスで作った小文字のyの形をキープするイメージで打ってみてください。

    最初はクラブヘッドが右腰の高さから、左腰の高さ位のふり幅で練習してみてください。

  • ディスタンス系?スピン系?

    2020.04.22

    コースボールには

    ディスタンス系(飛ぶボール)とスピン系(止まるボール)

    の2つ種類があります。

    何故2つの種類があるかと言うと

    「飛ぶ」ことと「止まる」ことは、性能上、両立しないからです。

    最近は、プロ向けのボールはかなり理想に近づいているものも増えていますが、

     

    実際はディスタンス系(飛ぶボール)は止まることを犠牲にしているし、

    スピン系(止まるボール)は飛距離を犠牲にしているので

    メーカーもディスタンス系(飛ぶボール)とスピン系(止まるボール)を分けて販売しています。

    両者の違いはボール表面の覆うカバーの材料にあります。

    ディスタンス系(飛ぶボール)はアイオノマー(サリーン)

    スピン系(止まるボール)はウレタンが使われています。

    アイオノマーはウレタンよりも反発性能が高いので、飛距離性能が優れています。

    ウレタンはアイオノマーより柔らかいためスピンがかかり打感も柔らかいです。

    どちらを使うかは、使う人の求めるものによって変わります。

    ドライバーの飛距離求める方はディスタンス系

    グリーンを狙うショット アプローチでボールを止めたい方はスピン系

    ボールもこだわってみましょう(^^)

  • ボールの違い

    2020.04.21

    練習場ではナイスショットなのに
    コースに行くとボールが曲がる
    そんな経験ありませんか?

    今日はボールの違いについてお話しします。

    練習場の練習用ボールとコースで使用するコースボールは
    飛び方が違います。

    コースボールは、高反発コアを芯に採用することで、クラブフェースに対する復元力が高く良く飛びます。
    そのため、短命です。
    なので、練習ボールよりクラブフェースに食いつく為、「つかまる」のです。
    結果、コースボールでまっすぐ打つ人は、練習ボールで少し右に飛び出し微妙にスライスします。
    練習ボールでまっすぐ飛ばそうとしすぎると、コースボールでは、「ひっかけ」、「フック」、「チーピン」に悩むようになります。

    練習ボールは、耐久性を重視して作られている為、約二万回打てると言われます。
    その為、打感は冴えず、少し右に飛び出すのです。
    それを知らず知らずに調整しようとすると
    フックグリップが強くなったり、
    または球を捕まえようと手首を使いすぎたり、してしまう事があります。

    コースで使用するボールは高反発コアがあり、クラブフェースへの 反発による 「くっ付く時間」が出来る為、練習用ボールより左に打ち出される傾向にあります。

    なので練習場ボールで少し右に飛んでも
    無理に球を捕まえないように気をつけて下さいね。^_^

  • 飛距離アップの為に

    2020.04.19

    空いた時間で飛距離アップの為に
    ストレッチをしましょう。

    飛ばす為には肩甲骨と股関節の柔軟性が大切です。

    「飛ばしたい!」でもストレッチってつまらない。
    面倒臭いと思ってしまう人が殆どですが、

    2~3分やるだけでも効果があります。

    ゴルフスイングとストレッチは密接な関係に有ります。
    そして、その効果は肩甲骨の可動域の拡大や、それに伴って肩凝りの軽減にも繋がります(^^)

    肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチを一つご紹介しますね。

    両手を伸ばし、

    胸の前に出して

    手のひらを空に向けて

    肩甲骨を背骨に寄せるように意識しながらやるのがポイントです。

    少し負荷がかかりますので

    注意しながら痛くない程度にやりましょう。

  • ティーショットのOB

    2020.04.18

    なぜOBが出るのか
    もちろんスイング的な要素もありますが
    アライメント(身体の向き)が大きく関係していると私は思います。

    皆さんはteeグラウンドに立ってコースを見た時にまず何を考えますか?

    ゼブラポールの位置(吹き流し)、ハザードの位置、グリーンの位置、左右へのドッグレッグ、コースの高低差など色々あると思いますが、

    僕のお薦めする最初のチェックポイントは

    ホール全体に対しての

    teeグラウンドのポジションチェック

    です。

    チェック方法

    ① グリーンセンターとゼブラポール(吹き流しなどがあるフェアウェイセンター)

    を直線で結びます。この直線をセンターラインといいます。

    ② センターラインの延長線がteeグラウンドの

    左右どちらにズレているかチェックします。

    センターライン延長線がteeグラウンドの左ならば、

    teeグラウンドはホール全体に対して右ポジション。

    反対ならば左ポジションになります。

    ③ センターライン延長線になるべく近い位置にteeアップすることで

    ターゲット(フェアウェイセンター)に真っ直ぐ立ちやすくなります。

    teeグラウンドのポジションが分かることによって

    どこにteeアップするのがターゲットに対して真っ直ぐ立ちやすいか見えてきます。

    ミスショットした時に最初に疑うポイントは?

    アライメント(身体の向き)』です。

    右にミスした後に同伴者に

    指摘された経験はありませんか?

    『右向いてたよ!』 と

    まずはセンターラインを見付けて、アライメントミスを減らしましょう!(^^)

  • ショートホール

    2020.04.05

    皆さんショートホール(パー3)ですが
    距離は短いのに中々グリーンに乗らない経験ありませんか?

    実はショートホールには
    設計者が色々と罠を仕掛けているんです。
    距離がそこまで長くなくても
    打ち下ろしていたり 打ち上げていたりと
    高低差があります。

    まずは
    打ち下ろしホールについてです。
    皆さんは普段打ち下ろしの場面でどのようなことをチェックされていますか?

    平地よりも飛ぶから小さめのクラブを選ぶ。

    これが一般的に最初に思い浮かぶことかと思います。
    でもこれだけではないんです。

    打ち下ろしホールではグリーンが目線より低い位置にある為
    身体が被さるようにスイングしやすくなるため
    左へのミスが出やすくなるのです。

    更に平地より飛ぶから「小さめのクラブを選ぶ」が
    左へのミスを助長させる要素となります。
    小さめのクラブ=ショートアイアン
    になるほどクラブの特性上、左へ飛びやすくなります。
    このような事から左に引っ掛けやすい為
    グリーンの左サイドに バンカー 池 崖 OBラインが浅い場合があります。

    次に
    打ち上げホールではこれの全く逆となります。
    グリーンが目線より高い位置にある為
    ボールを上げようとして身体が起き上がり、右へ飛ばす要素に。
    更に打ち上げを考慮して
    大きめのクラブ=ロングアイアン
    はそのクラブの特性上、今度は右へ飛ばす要素となります。
    右サイドに バンカー 池 崖 OBラインが浅い場合があります。

    例えば打ち下ろしのショートホールで距離が130ヤード。
    左には池がある
    左へのミスを誘発する要素が満載のこんなシチュエーション。
    最も簡単な対処方法は

    ①teeグラウンドの右端にteeアップしてホールに対して真っ直ぐ右サイドを狙う。
    ②teeグラウンドのセンターから左にteeアップしてアライメント(アドレスの身体の向き)を右に設定して狙う。

    どちらを選択するかは本人の好み、成功する確率が高い方を選択していただければいいです。
    この他にもスイングの技術的な要素で左へのミスを防ぐ方法がたくさんあります。


    打ち下ろしホールと打ち上げホールどちらがボールが止まりやすと思いますか?

    実は打ち下ろしホールの方が落下角度が増えてボールが止まりやすいです。

    今度ゴルフに行ったら、確かめてくださいね(^^)