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  • 飛距離を上げるには②

    2020.05.27

    ティーショットで飛ばす為には、、、

    打ち出し角度が適正かどうかが大切です。

    打ち出し角とは、ボールが打ち出されたときの弾道と地面の間にできる角度のことです。

    理想的な打ち出し角は13〜18度といわれています。

    アメリカのPGAの男子プロの平均的な打ち出し角は13〜15度

    女子プロ16〜18度と言われています。

    打ち出し角を決めるのは、クラブのロフトとスイング軌道となります。

    最近は高い打ち出し角と低スピンが飛ばしの条件と言われていて、

    ロフト角に対して2〜4度プラスした角度が最適とされています。

    ただしヘッドスピードが早いプロと違い

    アマチュアの方の場合はヘッドスピードがプロより遅いため、

    ボール初速がプロより低いので、打ち出し角が低いと

    ボールが失速、落下してします。

    ロフト角に対して2〜4度プラスした角度で打つ為に必要な事は

    クラブ軌道をアッパーに打つのが大切です。

    ドライバーはボールを左寄りに置いて、ティアップしているのでインパクトはクラブヘッドが最下点を過ぎてからになります。

    なのでアッパー軌道になりやすいのですが、

    スライスに悩んでる人はフェースが開くのを嫌がり、ダウンブロー気味に打ってしまう事があるので

    注意しましょう。

     

  • 脳の認識を変える。

    2020.05.23

    今回はお客様から
    チーピンが止まらないと相談をされたのでここで紹介します。
    (チーピンとは、フックボールの一種で、左に急激に曲がってしまうボールのことをいいます。)

    ☆チーピンを打ってしまう理由

    今回の場合は

    トップが小さく
    スイング軌道がアウトサイドから
    クラブが被って入ってきて
    インパクトで手首を返していました。

    最近のドライバーの特性は
    慣性モーメントが大きくなり、
    シャフトも長く、ヘッドも返りにくいので
    本来スライスしやすい傾向にあります。

    チーピンが出たときは相当大きな力で手首を返している可能性が高いです。

    手首を返しすぎる原因は
    振り遅れてスライスするのを防ごうと手首を返していたら、
    いつの間にか返しすぎるようになった事が考えられます。

    これらで困るのは手首を返しすぎているのを、いつの間にか正常と脳が記憶してしまっている事です。
    この間違った脳の記憶を修正する事が、チーピンを直す近道だと思います。

    今回の場合は
    バックスイングで上半身を捻り
    大きなトップを作くこと。

    そうすればトップから打ち急ぎは防げて、
    ダウンスイングで右脇が締まりやすく
    インサイドからクラブが下りてきやすくなります。
    インパクトで右手の甲が左手より上にこないように、
    意識のなかではインパクト直後でも右手のひらが上を向いているくらいで打ってもらいました。

    そのくらいの感覚でちょうど手首を返しすぎない状態になりました。

    今回のチーピンに限らず
    スイングを良くしようとだんだんとやりすぎてしまい
    やりすぎた状態を正常だと脳が記憶してしまわないように
    どんな練習も注意しましょう(^^)

  • 飛距離を上げるには

    2020.05.19

    女子プロの平均的な飛距離は240ヤードほどで、

    ヘッドスピードは40m/s位、アマチュア男性と同じ位ですが

    アマチュア男性ゴルファーより飛距離が出ます!

    その差は何でしょう?、、、

     

    1番影響するのはミート率が男性アマより女子プロの方が高いからです。

    ミート率とは、ボール初速÷ヘッドスピードで求められます。

    ヘッドスピードを落とさずにボールに力を伝えられるかを表す指標です。

     

    わかりやすく例としては ヘッドスピード40m/sで

    ボール初速が60m/sだと、ミート率は1.5になります。

    最近のゴルフクラブ、ボールでは

    理論的にミート率は最大1.6弱出るように設計されています。

    アマチュアゴルファーのミート率は1.2〜1.3位と言われています。

    ミート率を上げる事が飛距離アップの近道になります。

    スイング軌道を良くし、芯に当てられるようにして

    再現性を高めてミート率を上げて行きましょう(^^)

     

     

  • ショット力の分析

    2020.05.13

    今回は現在のショット力を分析して平均スコアアップに役立つ方法を紹介します。

    まず、ご自身の1R平均パーオン数はどの位でしょうか?

    パーオンとはpar3で1オン、par4で2オン、par5で3オン以内でグリーンオンすることを指します。

    データによると、pgaプロ11.6回、アベレージ90プレイヤー3.9回

    100プレイヤーで1.9回という数値があります。

     

    このパーオン率を上げる事がスコアアップの近道になります。

    そこでまずはボギーオン数のデータを集めることをお勧めします。

    ボギーオンとはパーオンよりも1ストローク多い打数以内でグリーンオンすることを指します。

     

    毎回90を切るにはボギーオン数13回、毎回100を切るにはボギーオン数10回が目標数値になります。

    例えば、毎回100を切れているがボギーオン数が平均8回ならば、ショートゲームとパッティングは良いがショット力が足りていないことを示しています。

    次回のラウンドでは
    ボギーオン数のデータを集めてショット力を分析してみましょう^_^

  • 腰の回転

    2020.05.09

    よく『腰を切る』 『腰を回す』など

    言われていますが、どのような動きを

    指しているのか解りづらいものです。

    どのようにしたら『腰の回転』を理解

    することができるのでしょうか、、、

    ポイントは股関節の使い方にあります。

    『腰の回転』といっても腰(腰椎)はほとんど

    左右に動く構造になっていません。

    股関節の動きが伴ってこそ、

    回転することができるのです。

    股関節を使えるようにするには、

    アドレスで股関節から前傾姿勢を作ります。
    股関節は意識がしづらいですが、『指』を使って

    触ることで簡単に股関節から前傾が作れるようになります。

    アドレスの姿勢からチェックして本当の『腰の回転』

    を理解しましょう!

  • 自宅でバックスイングの練習

    2020.05.05

    自宅でバックスイングの練習方法。

    ① 椅子に座ります。(下半身を固定する為)

    ② 何も持たないでグリップします。

    ③ 左腕を曲げないように、真っ直ぐに意識したまま、バックスイングします。

    これが結構キツいです。

    1日15回を目安にやってみましょう^_^

  • グリーンオン率

    2020.05.03

    「スコアを縮める為にどうすればいいのか?」

    ドライバーの飛距離を20ヤード伸ばす、、、

    寄せワンの確率を上げる、、、

    パット数が多いからパッティングのスキルアップをする、、、などなど、、、考えられますが、、、

    実際にそれだけでスコアが縮まるのでしょうか?

    こんなデータがあります。

    アベレージ90のゴルファーがグリーンオンする確率』 

    残り100ヤード~150ヤードで46%(PGAプロ80%)

    残り150ヤード~200ヤードで26%(PGAプロ67%) 

    *ちなみにPGAプロのアベレージは71

    あなたのグリーンオンの確率はどのくらいでしょうか、、、

    自分には何が足りていて、何が足りないのかをデータを使って分析することで、

    スコアを縮める為に必要な練習方法が見えてきます(^^)

    次回のラウンドから距離別のグリーンオン率のデータを
    集めることから始めてみましょう(^^)

  • トラブルショット

    2020.05.02

    トラブルショットのマネジメントについて

    考えてみたいと思います。

    teeショットが曲がり、林に入りました。

    この地点で考えられるマネジメントは二通りあります。

    無難にフェアウェイに出す

    木の間を抜いてグリーン方向を狙う

    無難にフェアウェイに出せば、ボギーでは凌げそうですよね、、

    木の間を抜いてグリーン方向を狙った場合は、成功すればパーセーブの可能性が高まりますが

    失敗すればダブルボギーかそれ以上のスコアになるリスクがありますね。

    この状況での判断基準は?

    数値で考える判断基準は成功確率が72%以上ならば、

    リスクを冒したリカバリーショットを選択した方が

    平均スコアが良くなるというデータがあります!

    状況によっては90%程度の成功確率がないと

    平均スコアがよくならないケースもありますが

    72%が最低ラインの数値です!

    無謀なリカバリーショットにチャレンジしたり、

    ただ、堅実につまらないマネジメントに徹したりせずに

    72%という数値を判断基準にリカバリーショットに

    チャレンジしてみましょう!(^^)