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  • 脳の認識を変える。

    2020.05.23

    今回はお客様から
    チーピンが止まらないと相談をされたのでここで紹介します。
    (チーピンとは、フックボールの一種で、左に急激に曲がってしまうボールのことをいいます。)

    ☆チーピンを打ってしまう理由

    今回の場合は

    トップが小さく
    スイング軌道がアウトサイドから
    クラブが被って入ってきて
    インパクトで手首を返していました。

    最近のドライバーの特性は
    慣性モーメントが大きくなり、
    シャフトも長く、ヘッドも返りにくいので
    本来スライスしやすい傾向にあります。

    チーピンが出たときは相当大きな力で手首を返している可能性が高いです。

    手首を返しすぎる原因は
    振り遅れてスライスするのを防ごうと手首を返していたら、
    いつの間にか返しすぎるようになった事が考えられます。

    これらで困るのは手首を返しすぎているのを、いつの間にか正常と脳が記憶してしまっている事です。
    この間違った脳の記憶を修正する事が、チーピンを直す近道だと思います。

    今回の場合は
    バックスイングで上半身を捻り
    大きなトップを作くこと。

    そうすればトップから打ち急ぎは防げて、
    ダウンスイングで右脇が締まりやすく
    インサイドからクラブが下りてきやすくなります。
    インパクトで右手の甲が左手より上にこないように、
    意識のなかではインパクト直後でも右手のひらが上を向いているくらいで打ってもらいました。

    そのくらいの感覚でちょうど手首を返しすぎない状態になりました。

    今回のチーピンに限らず
    スイングを良くしようとだんだんとやりすぎてしまい
    やりすぎた状態を正常だと脳が記憶してしまわないように
    どんな練習も注意しましょう(^^)