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BLOGブログ

  • ロールとバルジ

    2022.03.30

    ドライバーのギア効果についてお話します。

    ギア効果とはフェースの打点の違いによってボールの与える影響が変わります。

    ドライバーのフェースを見ると、フェース面は平らではなく少し丸くなっています。

    上下の丸みをロールと呼び左右の丸みをバルジと呼びます。

    ロールとバルジがあることによって、ドライバーショットを打った際に芯を外した場合、ボールが左右に曲がるはずだった球筋を自動的に修正してくれます。

    打点がフェースの上の部分に当たると、打ち出し角度が上がり、バックスピン量が減る

    打点がフェースの下の部分に当たると、打ち出し角度が下がり、バックスピン量が増える

    打点がフェースのトウの部分に当たると、フック回転になる。

    打点がフェースのヒールの部分に当たると、スライス回転になる。

    この現象をギア効果と呼びます。ギア効果によりミスショットを助けてくれます。

    訓練すれば、打点を意図的に変えて球筋を操ることもできます。

    フェースのどこに当たっているかをチェックしながら練習しましょう。

  • 飛ばすための要素③

    2022.03.29

    飛ばすための要素、ボール初速 打ち出し角 バックスピン量ですが

    バックスピン量についてですが、バックスピン量とは1分間にどのくらい後方回転がかかっているかの数値です。

    バックスピン量が多すぎるとボールが吹け上がり、少ないとドロップしてしまいます。

    バックスピン量はヘッドスピードが速いほど多くなり、遅いほど少なくなります。

    クラブの重心位置によって大きく変わるので、自分のヘッドスピードやバックスピン量に合わせてクラブを選ぶことが大切です。

    ヘッドスピード40m/sに対してバックスピン量2500rpmくらいが適正と言われています。

    ヘッドスピードがあまり早くなくて、バックスピン量が多くなる場合はクラブヘッドの入射角がダウンブローで当たっている場合が多いです。

    ダウンブローとはクラブヘッドがボールに対して降下しながらインパクトすることを言います。

    あとはクラブフェースのヒール側で当たるとバックスピン量が増えてしまいます。

    バックスピン量を適正にするには、クラブヘッドの軌道がレベルブロー(ボールの横からヒット)かアッパーブローの軌道でヒットできるようにスイング軌道を修正しましょう。

  • 飛ばすための要素②

    2022.03.28

    飛ばすための要素、ボール初速 打ち出し角 バックスピン量ですが

    打ち出し角についてですが、ドライバーにはロフト角がありロフト角とはシャフトの軸線とフェース面の角度になります。

    一般的に売られてる物として、男性用だとロフト角8度~11度くらいで女性物ですと11度~14度位になります。

    打ち出し角度とはクラブフェースがボールにヒットした直後に飛んでいく角度です。

    適正な打ち出し角度はその人のヘッドスピードに対して変わります。

    ヘッドスピード30m/sに対して打ち出し角度19度~21度  ヘッドスピード35m/sに対して打ち出し角度18度~19度  

    ヘッドスピード40m/sに対して打ち出し角度15度~17度  ヘッドスピード45m/sに対して打ち出し角度13度~15度  

    ヘッドスピード50m/sに対して打ち出し角度11度~13度が目安となります。

    もし適正の打ち出し角度が少なかったり、多すぎたりした場合はスイング軌道がダウンブローか過度なアッパーブローになっている可能性があり、適正な打ち出し角度になりません。

    正しい打ち出し角度にする為にボールの位置のチェックとスイング軌道のチェックをして修正しましょう。

    それでもダメな場合は使っているドライバーのロフト角が合っていないの自分のクラブのロフト角を見直しましょう(^^)

  • 飛ばすための要素

    2022.03.27

    ドライバーを飛ばすために飛ばす要素として言われるのが

    ボール初速 打ち出し角 バックスピン量と言われています。

    ボール初速(ボールスピード)はゴルフクラブとボールがぶつかって前に出る瞬間の数字になります。

    ボール初速の数字を上げるにはゴルフクラブの芯で当てる必要があります。

    その数字が大きいほどボールが遠くに飛びます。

    例としてヘッドスピード40m/sに対してボールスピードが60m/sの場合

    キャリー230yd前後 ラン含めてトータル240yd位になります。

    道具もボール初速を上げるためにクラブフェースの反発を強くしたり、インパクトでヘッドが撓むように工夫して作られています。

    ではボール初速を上げるためにはどうするかですが、大切なのはミート率を上げることです。

    ミート率が上がると、比例してボール初速が上がります。

    まずフェースのどこに当たっているかをチェックしましょう。

    ゴルフ用のクラブフェースに付けるシールがあるので、フェースシールを付けて当たってる位置を確認しましょう。

    当たって位置がセンターでなく、ヒールかトウのどちらかで一定であれば、打つ前のボールポジションを変えてみましょう。

    当たってる位置が一定でなければスイングに原因があるのでスイングを修正しましょう(^^)

  • 左足上りのアプローチ

    2022.03.22

    左足上りのアプローチの打ち方を紹介していきます。

    左足が上がってる状況なので、フォローで左足に重心を乗せられなくて

    ボールの手前をダフるか、無理にボールを上げようとしてボールの頭を叩きやすいです。

    まずアドレスでボールを足の真ん中に置き、左足のつま先を開きます。

    少し左足体重にして、フェース面も開きます。

    フェースを開く事によって、インパクトでバウンスが使われて、

    芝や地面に引っ掛からなくなるからです。

    トップの位置からフォローまで一気に振りぬきましょう。

  • 左足下がりのアプローチ

    2022.03.21

    左足下がりのアプローチの打ち方を紹介していきます。

    状況としてはグリーン奥からアプローチする状況です。

    右足より左足の方が下がっているのでボールを上げるのは難しいです。

    弾道は低いボールをイメージします。

    まずインパクトで体が浮かないようにボールを右足に置き、右足を引いて構えます

    右足を引く事でインパクトで体や手元が詰まらないように工夫します。

     

     

    スイング中は前傾姿勢が崩れないように意識しましょう。

  • アプローチ

    2022.03.20

    アプローチショットの基本的な打ち方について紹介していきます。

    あしの幅は足をくっつけた状態から1足半開いて、ボールは体の真ん中に置きます。

    足のつま先を少し開きます、そうするとボールの位置が右足に寄って見えますが

    ボールの位置は真ん中のままです。

    バックスイングをしてこの時は体幹(胴体)で上げて

    トップで出来た右手首の角度を変えずに体幹で切り返していきます。

    アプローチは飛ばす必要が無い為、フェースを開いたり閉じたりしないで

    体幹を動かしていく事が大切です。

  • 左足下がり

    2022.03.13

    左足下がりの打ち方ですが

     

    通常通りフルスイングをしてしまうと、インパクトで前傾姿勢が崩れてしまいミスショットしやすいです。

    短くクラブを持ちハーフスイングで打ちましょう。

    ボールの位置は状況によりますが低い球を打ちたいときは右に置きボールを無理に上げようとしないで

    低く打ち出すイメージで前傾姿勢をキープすると低いボールが打てます。

    高いボールを打つ場合はボール位置を真ん中やや左に置いて

    通常のクラブより番手を上げてロフト角が増えた分だけボールがあがりやすいです。