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  • 飛ばすための要素②

    2022.03.28

    飛ばすための要素、ボール初速 打ち出し角 バックスピン量ですが

    打ち出し角についてですが、ドライバーにはロフト角がありロフト角とはシャフトの軸線とフェース面の角度になります。

    一般的に売られてる物として、男性用だとロフト角8度~11度くらいで女性物ですと11度~14度位になります。

    打ち出し角度とはクラブフェースがボールにヒットした直後に飛んでいく角度です。

    適正な打ち出し角度はその人のヘッドスピードに対して変わります。

    ヘッドスピード30m/sに対して打ち出し角度19度~21度  ヘッドスピード35m/sに対して打ち出し角度18度~19度  

    ヘッドスピード40m/sに対して打ち出し角度15度~17度  ヘッドスピード45m/sに対して打ち出し角度13度~15度  

    ヘッドスピード50m/sに対して打ち出し角度11度~13度が目安となります。

    もし適正の打ち出し角度が少なかったり、多すぎたりした場合はスイング軌道がダウンブローか過度なアッパーブローになっている可能性があり、適正な打ち出し角度になりません。

    正しい打ち出し角度にする為にボールの位置のチェックとスイング軌道のチェックをして修正しましょう。

    それでもダメな場合は使っているドライバーのロフト角が合っていないの自分のクラブのロフト角を見直しましょう(^^)