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  • 飛ばすための要素③

    2022.03.29

    飛ばすための要素、ボール初速 打ち出し角 バックスピン量ですが

    バックスピン量についてですが、バックスピン量とは1分間にどのくらい後方回転がかかっているかの数値です。

    バックスピン量が多すぎるとボールが吹け上がり、少ないとドロップしてしまいます。

    バックスピン量はヘッドスピードが速いほど多くなり、遅いほど少なくなります。

    クラブの重心位置によって大きく変わるので、自分のヘッドスピードやバックスピン量に合わせてクラブを選ぶことが大切です。

    ヘッドスピード40m/sに対してバックスピン量2500rpmくらいが適正と言われています。

    ヘッドスピードがあまり早くなくて、バックスピン量が多くなる場合はクラブヘッドの入射角がダウンブローで当たっている場合が多いです。

    ダウンブローとはクラブヘッドがボールに対して降下しながらインパクトすることを言います。

    あとはクラブフェースのヒール側で当たるとバックスピン量が増えてしまいます。

    バックスピン量を適正にするには、クラブヘッドの軌道がレベルブロー(ボールの横からヒット)かアッパーブローの軌道でヒットできるようにスイング軌道を修正しましょう。