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  • ハンドファーストで打てるようにしましょう。

    2022.05.26

    ハンドファーストとはアドレスでグリップをボールより左側に倒して構えること、インパクトでボールよりもグリップが先行してインパクトすることを指します。

    ハンドファーストで打つ事によって、スイングの軌道が良くなり、
    ダウンスイングでインサイドからクラブも下りてきてスライスも矯正出来ます。
    他にもダフリやトップなどのミスショットを減らせボールをクリーンに打てるようになります。
    クリーンに打てるということは、インパクトが厚く、強い球になり飛距離も伸びるということです。
     
    ハンドファーストとは反対の「ハンドレイト」のスイングになると、スイングの最下点がボールよりも後方になってしまいダフリやトップの原因になります。
     
    プロはアイアンショットでボールより前の芝が削れますよね。それはハンドファーストのスイングができているからなんです。
     
    ハンドファーストを習得するにはまず、アドレスの見直しが必要です。
     
    構えた時のグリップの位置を体の中央ではなく、左足の内側付近にするのがポイントです。この時グリップエンドは左足の付け根付近を向いています。
     
    普段ハンドファーストとは反対のアドレスをしている方がこの形で構えた時、フェースが開いたままセットアップをしてしまうことがありますので、アドレスでフェースの向きを飛球線の方向へ向けるように調整してみてください。
     
    打ったボールが右へばかり出てしまう場合は、アドレスをハンドファーストにしただけでフェースが開いているなんてこともあるので注意が必要です。
     
    アドレスだけではなくフェースの向きをしっかりと確認する事も大切です。