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BLOGブログ

  • リズムとテンポ

    2022.06.28

    皆さんスイングやストロークのリズムとテンポを意識していますか?

    今回はリズムとテンポについてお話しします。

    まずリズムについてお話しします。
     
    リズムは一般的に言われる拍子のことです。
     
    テンポはその速さのことをいいます。
     
    まずはショットのリズムを考えていきましょう。
     
    始動から始まり「1、2、3」でスイングするタイプ。
     
    「1、2の3」でスイングするタイプに分かれます。
     
    1で始動、2でトップ、3でフィニッシュ(フォローの位置)のイメージです
     
    下半身と上半身の捻転差を維持できない方は
     
    「1、2の3」のリズムから練習することで捻転差を作りやすいのでおすすめです。
     
     
    リズムが安定してきたらテンポをコントロールしていきます。
     
    アベレージゴルファーの方でテンポは60~80ビートが基準になります。
     
    テンポ60で1秒に1回ということです。
    なのでテンポ60で3拍子スイングをすると2秒でスイングするということになります。
     
    身長は腕の長さ、筋量、瞬発力などいろいろな要素がありますが女性で60ビート、男性で70ビートを基準にしてください。
     
    スマートフォンのアプリなどでメトロノームがダウンロードできます。
     
    ご自分のテンポを確認してみてくださいね(^^)

  • パッティングのタッチ

    2022.06.22

    皆さんはパッティングのタッチは「強気のタッチ」ですか?

    それとも「ジャストタッチ」ですか?

    「強気のタッチ」か「ジャストタッチ」で読むラインが違ってきます。
    ゴルフ場のキャディさんもラインを読むときにその人のパッティングを見てラインを教えてくれます。
    強く打つ人なら浅めにラインを読むでしょうし
    ジャストタッチの人なら深めにラインを読みます。
     
    パッティングのタッチは結構変えられないもので、練習なら出来るのですが本番のプレッシャーがかかった状態ですと
    本能が出る為なかなか変えられません。
     
    対応策としてご自身の傾向を知っていただくと良いと思います。
    ラウンドを振り返りオーバーしていたか、ショートしていたかどちらの方が多かったかで傾向わかります。
     
    オーバーが多い人は「強気のタッチ」
    ショートが多い人は「ジャストタッチ」
    で打っているはずです。
    傾向が分かった上でラインを浅めに読むか、深めに読むかを決めて打ちましょう。
     
    パッティングマネジメントの要素の一つとして自分が「強気のタッチ」か「ジャストタッチ」を知っていただいてグリーンを読んでパット数を減らしましょう(^^)

  • ショートホール

    2022.06.25

    皆さんパー3と言われるショートホールですが難しいですよね。
    池があったりバンカーがあったり打ち上げ、打ち下ろしもあります。
    距離はあまり無いのに難しい理由の一つとしてティアップが出来る事が挙げられます。
     
    普通ティアップをすると打つやすいイメージがありますが、ティの高さ調整でティを高くし過ぎるとミスショットを引き起こしやすいです。
     
    ティは高い方がフェース面を広く使えるので大きなトップやダフリは出にくくなりますが
    その反面で高くなり過ぎてしまうと、身体の動きが詰まりやすくなります。
    重心移動や回転運動がおろそかになったり、手首をコネてしまう動きが出たりしてしまう可能性があります。
     
    特に左足下がりが苦手な方や、クロスバンカー、フェアウェイバンカーが苦手な方はティアップが高くなり過ぎないように注意しましょう。
     
    最初は打ちにくくてプレッシャーがかかりますが、ショートホールでティの高さを地面とほぼ同じくらい低くしてみましょう。
     
    最初の内は今まであまり出なかったミスショットが出て、目先の打数は増える事があるかもしれませんが
    長い目で見ると2打目以降でも地面からのショット時のプレッシャーが減り
    大きくトップしたりダフる事が少なくなり、長期的には打数が減りますし
    ドライバーでのティアップした時のショットの精度も向上しますので
    低いティでショートホールは打ってみましょう(^^)

  • パター

    2022.06.19

    今回はパターについてお話しします。
    お客様からどんなパターがいいですか?
    と聞かれる事があります。
    ご自分に合うパターを探すときに形状や重さ、長さ、バランスなど考える方は多いのですが、
    実は見落としがちになるのが
    パターのロフト角です。
    お客様からロフト角が何度がいいですか?
    というご質問は受けたことがありません。
     
    なぜロフトが必要なのかを考えてみるとパッティングが改善されるかもしれません。
     
    ロフトが必要な原理を知っておきましょう。
    ロフトが必要な一番の理由は、グリーンのように短く芝を刈ってある状態でもボールは沈んでいます。
    0度の角度でボールが打ち出されると、芝の抵抗がかかってしまい転がりが悪くなります。
    芝の抵抗がかからないように、パターでも打ち出し角が必要になります。
     
    理想の打ち出し角は個人差によりますが、2度前後がおすすめです。
    一般的に市販されている、現行モデルのパターのロフト角は3度が多いですのですよね。
     
    ロフト角がついている分、ハンドファーストで構えることで、
     
    適正になるように設計されています。
     
    3度のロフトの場合約2.5度ハンドファーストにすることで、
     
    適正のインパクトのロフト角(0.5度)に近づきます。
     
    構えた時にフェース面が見え過ぎるとロフト通りの構えになり、ボールを打つと跳ねやすくなります。
     
    フェース面がぎりぎり見えるようにハンドファーストで構えることでロフト角を少なくして構えるとボールの転がりが良くなります。
     
    ご自分の適性のハンドファースト角を見つけ出すことでボールの転がりがよくなるので、適正なハンドファースト角を見つけましょう(^^)

  • 左肘の引け

    2022.06.16

    今回は左肘の引けについてお話しします。

    よく左肘は引けてはいけないと聞きますが、、、
    何故いけないかと言うと左肘が引けると体が開いてインパクトでフェースも開いてしまうからです。
     
    肘が引ける原因ですが
    インパクトの瞬間、力んでしまい左脇がギュッとしまった状態で打つと
    体が開いて左肘が体から外れてしまいます。
    その結果スライスしたり、スライスを嫌がりヘッドを被せてヒッカケが生まれてしまいます。
     
    修正の仕方ですが
    インパクトで左腕を開放しましょう!
    開放とはダウンスイングで右腰くらいに手元が入ったら、
    左腕をヨコに動かす事で適度なつかまりとフェースローテーションでボールをつかまえることができます。
    左肘が引けてしまう方はぜひ試してみてください(^^)

  • フォロースルー

    2022.06.13

    前回ダウンスイングのお話しをしたので、

    その流れでインパクト〜フォロースルーのお話しをしますね。

    まずインパクトですが、スイング中はそこまで意識しません。
    もちろんインパクトの瞬間のフェース面がどこを向いているかはとても重要ですが、
    インパクトを意識しすぎて、ボールに対して当てに行く動きが強くなると体が止まってしまうので
    フォロースルーを意識して頂きたいです。
     
    フォロースルーはボールを打った後の動きです。
    フォロースルーを良くする練習方法ですが
    ゴルフのアドレスをとり、アンダースローのイメージで目標方向に向かってボールを投げてください。
    この時にボールが左に飛んでしまったら手首がフリップしてしまっていますし、右に飛んでしまったら正しくリリース出来てないのでスッポ抜けてしまいます。
     
    目標方向にリリース出来ていれば
    クラブを持ってスイングしても良いボールが打てるはずです。
    インパクトを意識しすぎて体が止まるとスイングも上手く振れないので、
    まずボール投げで正しいリリース仕方を覚えましょう(^^)

  • ダウンスイングの右肘の位置

    2022.06.10

    皆さんダウンスイングで右肘はどこにありますか?
    よく練習場でタメを作るため、トップの位置から腕をそのまま真下に下ろす人を見かけます。
    真下腕を下ろしてしまうとダウンスイングので右肩や右腰が下がってしまうため
    左サイドに重心を移動出来ません。それどころか右サイドが詰まってしまいダフりや、
    ダフりたくなくて左肘を引いてトップしてしまいます。
     
    では右肘はどこ下ろすかですが
    右胸の前に入ってきます。
    トップの位置から右肘が右胸前に入るとグリップエンドが正面側に向き、
    シャフトが背面側に動くので切り返しでシャフトが立たなくなりアウトサイドインも修正出来ます。
     
    右肘が右胸の前に入ることによりインパクトからフォロースルーで、
    体や腕の詰まりを解消出来て気持ちよくフィニッシュまで振り抜けます。
    ダウンスイングでの右肘の位置をチェックしてみて下さいね^_^

  • アプローチ

    2022.06.07

    今回はアプローチショットをハンドファーストで打つ方法をお話します。

    まずアプローチショットでの
    ダフリ、トップなどの原因ですがトップの位置からインパクトにかけて手首がほどける事が原因となります。
    手首がほどけるとは、トップの位置で右手首は甲側に折れています。
    ダウンスイングの過程で右手首が平側に折れてしまう事が手首がほどけると言います。
     
    では手首がほどけない方法ですが
    まずアライメントスティックを用意して頂いて、無い場合はクラブでも構いません。
    用意したアライメントスティックを左脇の下に入れてクラブと一緒にグリップします。
    この時に背中側にスティックを伸ばした状態にして頂いて構えます。
     
    アドレスした時はアライメントスティックが左脇に当たっている状態にあります。
    素振りでいいので20ヤードを打つ振り幅で振ってください。
    その時にインパクト〜フォロースルーでアライメントスティックが体に当たらないように、体を回転させられるとハンドファーストで打てています。
     
    手首がほどけるからといっても、手首の動きでは解決しないので
    体を回転させる事によって、結果的にハンドファーストで打てます。
    アプローチで悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね^_^