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  • パター

    2022.06.19

    今回はパターについてお話しします。
    お客様からどんなパターがいいですか?
    と聞かれる事があります。
    ご自分に合うパターを探すときに形状や重さ、長さ、バランスなど考える方は多いのですが、
    実は見落としがちになるのが
    パターのロフト角です。
    お客様からロフト角が何度がいいですか?
    というご質問は受けたことがありません。
     
    なぜロフトが必要なのかを考えてみるとパッティングが改善されるかもしれません。
     
    ロフトが必要な原理を知っておきましょう。
    ロフトが必要な一番の理由は、グリーンのように短く芝を刈ってある状態でもボールは沈んでいます。
    0度の角度でボールが打ち出されると、芝の抵抗がかかってしまい転がりが悪くなります。
    芝の抵抗がかからないように、パターでも打ち出し角が必要になります。
     
    理想の打ち出し角は個人差によりますが、2度前後がおすすめです。
    一般的に市販されている、現行モデルのパターのロフト角は3度が多いですのですよね。
     
    ロフト角がついている分、ハンドファーストで構えることで、
     
    適正になるように設計されています。
     
    3度のロフトの場合約2.5度ハンドファーストにすることで、
     
    適正のインパクトのロフト角(0.5度)に近づきます。
     
    構えた時にフェース面が見え過ぎるとロフト通りの構えになり、ボールを打つと跳ねやすくなります。
     
    フェース面がぎりぎり見えるようにハンドファーストで構えることでロフト角を少なくして構えるとボールの転がりが良くなります。
     
    ご自分の適性のハンドファースト角を見つけ出すことでボールの転がりがよくなるので、適正なハンドファースト角を見つけましょう(^^)