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  • 強風

    2020.10.06

    風が強い日のゴルフは、

    風を読めるかどうかがポイントです。

    強風の場合

    無風の時よりも、クラブの番手が2〜3番手

    違ってきます。

    追い風の事をフォローと呼び

    向かい風の事をアゲンストと呼びます。

    ゴルファーはアゲンストの事を「アゲてる」と呼び

    フォローの事を「フォロってる」と呼びます。

     

    メリットとデメリット

     

    アゲンストの時のデメリットは

    やはり飛距離が落ちる事です。

    さらにスピン量(ボールの回転)が多ければ

    さらに影響を受けます。

     

    例えばスライス(右に曲がる回転)が多ければ

    無風の時よりも曲がり幅が大きくなります。

     

    ただメリットもあります。

    アゲインストで打ったボールは垂直に落下しやすい為あまりランがでません。

    つまりボールがランせずに着地した場所がほぼボールの停止地点であるため、

    いつもよりグリーンてボールを止めやすいメリットもあります。

     

    フォローのメリットは飛距離が出やすい事ですね。

    ただあまりに強いフォローだと

    ボールが風に押されすぎて、バックスピンが低下してしまうためにおこってしまいます。

     

    飛球線としては、ボールが最高点に到達する前にストンと落下してしまうイメージ。

     

    そうならないためにも、フォロー時にはしっかりと振り切ってスピンを十分にかけることが重要です。

     

    周りの木を見て 

    どの方向になびいているかチェックして、風の方向を確認しましょう。

    あとは芝を散らして風を読む方法

    地面の芝をひとつまみして目の前で散らすと、風の吹いている方向に芝生は散って行きます。

    目に見える形で風の方向がわかるので、自分が思っている風向きが正しいか再度確認したいときにもおすすめです。

  • リズム

    2020.08.27

    スイングにはリズムが大切ということは、

    皆さんもご存知だと思います。

    今回はリズムについてお話しします。

    リズムとは一般的に言われる拍子のことです。

    始動から始まり「1、2、3」でスイングするタイプ。

    「1、2の3」でスイングするタイプに分かれます。

    1で始動、2でトップ、3でフィニッシュまたはフォローのイメージです。

    下半身と上半身の捻転差を維持できない方は

    「1、2の3」のリズムから練習することをおすすめします。

  • 雨の日のゴルフ

    2020.07.07

    梅雨の時期は雨の日にゴルフをする機会も多いですよね。

    雨の日に気を付ける事をお話しします。

     
    注意点
     
    日はグローブ、グリップが濡れて、滑りやすくなるのでタオルや予備のグローブを用意しましょう
     
    雨の日はレインウエアを着ていて普段よりスイングしづらいので、リズムをゆっくりにしましょう
     
    雨で飛距離は落ちるので、クラブの番手を1つ上げましょう
     
    雨の日のパッティングは、グリーンに水が溜まりスピードが遅くなるので、強めのタッチを心掛けましょう
     
    ラフから打つ場合、芝が雨で濡れて重いので(クラブが抜けにくい)ので、グリップをしっかり握って、芝の抵抗に負けないようにしましょう
     
     
    ルール編
     
    雨の日にバンカーの水溜まりにボールがある場合は、ノーペナルティで救済を受けられるので、バンカー内にドロップしましょう
     
    フェアウェイが水浸しの場合は、ノーペナルティで救済を受けられるので、動かして打ちましょう
     
    ボールに付いた泥は、付いた状態で打つとボールが曲がるので必ず拭いてから打ちましょう

  • ナイスプレイヤー

    2020.07.01

    皆さん

    ショートホール、またはセカンドショットを打った際

    ターフがとれますよね?

    ターフがとれたら、目土をしましょう。

    ターフで削れた部分に目土が入るか入らないかでは、修復(再生)時間に大きな違いが出ます。



    ボールを打ったプレイヤーがすぐ目土をすることで

    芝の修復時間が大きくかわります。

    グリーンに付くピッチマークは、15分以内で修復すると1日で再生。1時間で修復すると1週間で再生。1日で修復すると1ヵ月で再生。無修復だと凹んだまま。と言われます。

    自分のピッチマークをしっかり直しておけば凸凹のグリーンになる事はないです。

    プレイヤーの気づかいで芝、グリーンの状態は大きく変化するので

    巡り巡って自分のゴルフにも影響することになり、スコアにも影響してしまうということになります。

    気がついたり、余裕が出てきたら、他の人の目土やピッチマークの修復もしてあげましょう。(^^)

  • 左打ち素振り(右打ち素振り)

    2020.06.17

    体のバランスを整える為に
    左打ち素振りをしましょう。
    左打ちの方は右打ち素振りになります。

    ゴルフのスイングは私生活では使わない筋肉を使う上に、左右どちらかに偏っている場合が多いです。

    片側の筋肉や関節だけに負荷がかかり、
    筋肉を痛めやすいです。

    それに加えて、一方向だけに動きを繰り返していると、骨盤が歪んだりします。

    そこで左打ちの素振りをすることで、左右の筋肉や関節をバランスよく使い、
    体が歪むのを防止しましょう。

    ストレッチにもなりますし
    練習で打ち続けたあとなど
    クールダウンにもなるのでオススメです^_^

  • ボールが曲がる理由

    2020.06.04

    今回はボールが曲がる理由についてお話しします。

    ボールの球筋は、クラブがボールにどのように当たると、どう曲がるのかを知る事によって、
    自分のスイングの傾向が分かってきます。

    ボールの球筋は

    ①インパクト時のヘッド軌道

    ②インパクト時のヘッドの向き

    ③インパクト時の打点

    この3つの要素で決まります。

    ☆ヘッド軌道には、ストレート、アウトサイドイン、インサイドアウトの3種類あります。

    この場合、
    真っ直ぐに飛ぶのは
    ヘッド軌道がストレートの場合だけです。

    アウトサイドインはカット打ちと呼ばれているようにサイドスピンがかかり、スライス回転(右に曲がる)になります。

    インサイドアウトは反対にサイドスピンがかかりフック回転(左に曲がる)になります。

    ☆ヘッドの向きには、スクエア、オープン、クローズドの3種類あります。

    この場合もスクエア以外はサイドスピンがかかり、

    オープンフェースだとスライス

    クローズドフェースだとフックが出やすいです。

    ☆打点 はセンター ヒール(シャフト側) トゥ(ヘッドの先端側)の3種類あります。
    この場合もセンター以外はサイドスピンがかかりやすく、

    ヒールに当たるとスライスしやすく、

    トゥに当たるとフックしやすいです。

    例として

    ① ヘッド軌道がストレートでも、インパクト時のヘッドの向きがオープンだと、出だしのボールは真っ直ぐでて、最後右に曲がります。

    ②ヘッド軌道がアウトサイドインで、打点がトゥに当たると、ボールは左に飛び出し、さらに左に曲がるボールになります。

    このように自分の球筋をみて、現状のスイングをチェックしましょう。

  • 飛距離を上げるには②

    2020.05.27

    ティーショットで飛ばす為には、、、

    打ち出し角度が適正かどうかが大切です。

    打ち出し角とは、ボールが打ち出されたときの弾道と地面の間にできる角度のことです。

    理想的な打ち出し角は13〜18度といわれています。

    アメリカのPGAの男子プロの平均的な打ち出し角は13〜15度

    女子プロ16〜18度と言われています。

    打ち出し角を決めるのは、クラブのロフトとスイング軌道となります。

    最近は高い打ち出し角と低スピンが飛ばしの条件と言われていて、

    ロフト角に対して2〜4度プラスした角度が最適とされています。

    ただしヘッドスピードが早いプロと違い

    アマチュアの方の場合はヘッドスピードがプロより遅いため、

    ボール初速がプロより低いので、打ち出し角が低いと

    ボールが失速、落下してします。

    ロフト角に対して2〜4度プラスした角度で打つ為に必要な事は

    クラブ軌道をアッパーに打つのが大切です。

    ドライバーはボールを左寄りに置いて、ティアップしているのでインパクトはクラブヘッドが最下点を過ぎてからになります。

    なのでアッパー軌道になりやすいのですが、

    スライスに悩んでる人はフェースが開くのを嫌がり、ダウンブロー気味に打ってしまう事があるので

    注意しましょう。

     

  • 脳の認識を変える。

    2020.05.23

    今回はお客様から
    チーピンが止まらないと相談をされたのでここで紹介します。
    (チーピンとは、フックボールの一種で、左に急激に曲がってしまうボールのことをいいます。)

    ☆チーピンを打ってしまう理由

    今回の場合は

    トップが小さく
    スイング軌道がアウトサイドから
    クラブが被って入ってきて
    インパクトで手首を返していました。

    最近のドライバーの特性は
    慣性モーメントが大きくなり、
    シャフトも長く、ヘッドも返りにくいので
    本来スライスしやすい傾向にあります。

    チーピンが出たときは相当大きな力で手首を返している可能性が高いです。

    手首を返しすぎる原因は
    振り遅れてスライスするのを防ごうと手首を返していたら、
    いつの間にか返しすぎるようになった事が考えられます。

    これらで困るのは手首を返しすぎているのを、いつの間にか正常と脳が記憶してしまっている事です。
    この間違った脳の記憶を修正する事が、チーピンを直す近道だと思います。

    今回の場合は
    バックスイングで上半身を捻り
    大きなトップを作くこと。

    そうすればトップから打ち急ぎは防げて、
    ダウンスイングで右脇が締まりやすく
    インサイドからクラブが下りてきやすくなります。
    インパクトで右手の甲が左手より上にこないように、
    意識のなかではインパクト直後でも右手のひらが上を向いているくらいで打ってもらいました。

    そのくらいの感覚でちょうど手首を返しすぎない状態になりました。

    今回のチーピンに限らず
    スイングを良くしようとだんだんとやりすぎてしまい
    やりすぎた状態を正常だと脳が記憶してしまわないように
    どんな練習も注意しましょう(^^)