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BLOGブログ

  • スイングに迷ったら

    2022.09.29

    久しぶりのブログ更新です。
     
    一生懸命練習しても
    なかなか上手く当たらない時ってありますよね⛳️
     
    調子を崩した時
    スイングに迷った時に
    必要なのはボールを捉えてる感覚を養うことです!
     
    まず振り幅を小さくしてみましょう。
     
    振り幅8時~4時の振り幅の練習をしましょう!
    アドレスでの腕の位置が時計の針の6時とすると
    バックスイングでの腕の位置が8時
    フォロースルーでの腕の位置が4時
    この振り幅で打つことによって
    スイング幅が整うことや
    腕と体が同調する感覚
    ボールを捉える感覚
    リズム
    など整います。
     
    大きい振り幅だと崩れたリズムを修正するのが難しく
    より腕と体がバラバラになってしまいます。
     
    ゴルフ人生は長いので。
    調子を崩した時は
    小さな振り幅だけでボールを打つ、1日を作るのもいいと思います(^-^)

  • スイングに迷ったら!

    2022.07.14

    ゴルフのスイングは人それぞれで
    身長 腕の長さ 関節の柔らかさなど皆違います。

    同じ身長でも体の動かし方は
    違うと思います。

    最近では雑誌 テレビ You Tubeインスタなどゴルフの情報を調べることが出来てとても便利です。

    色々な打ち方を試しているうちに
    スイングの迷子になる事もありますよね!

    スイングの迷子になったら一度試して欲しい方法があります。

    皆さん太極拳スイングってご存知ですか?
    宮里藍さんが太極拳スイングをしてるのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

    太極拳スイングは1分間かけてゆっくりスイングをします。
    ボールは打ちません
    ゆっくりスイングする事は
    実は結構難しいです!

    ゆっくりスイングすることによって
    自分のスイングが把握出来ますし、修正ポイントも見えてくると思います。

    インパクトでフェースがターゲットを向いている状態か
    それともフェースが開いている
    または閉じているなど自分のセルフチェックに良いと思います。

    スイングに迷った時は
    ご自身のスイングと向き合う事も大切だと思うので
    太極拳を一度試して見てくださいね^_^

  • ドライバーが苦手な方へ!!

    2022.07.10

    今回は、ドライバーが苦手な方へ向けた記事になります!

    ゴルフをやられている方で、「ドライバーがOBに行かなければ、どれだけスコアがよくなる」と考えたことのあるゴルファー必見です❗❗❗

     

    ドライバーは、もともとボールが上がらないように作られています。

    そのため、ボールをティーアップして、下からすくい上げるように打たなければなりません。クラブがボールに対しての入社角度がとても重要です。

    今まで、ドライバーが苦手と感じたことのある方は、今すぐ試してほしいです。❗❗

     

    「右足体重のまま打つ」「右肩を下げる」たったこれで、次のコースでは、自信たっぷりのドライバーショットを打つことができますよ。

     

    もっとスイングやクラブについて詳しく知りたい場合は、北千住インドアゴルフでレッスンを受けちゃいましょう😊

    悩み事が、少しでも減らすことができますよ👍

  • アイアンの飛距離アップの方法

    2022.07.06

    今回はアイアンの飛距離を上げる方法についてご説明します。
    よく男性だと7番アイアンと5番アイアンの距離が変わらない、
    むしろ7番アイアンの方が飛ぶなど聞くことが多いです。
    女性ですと7番アイアンより8番アイアンの方が飛ぶなど聞きます。
    番手なりの飛距離を出す為に必要な方法をお伝えします。
     
    番手なりに飛距離を出すためには適正なバックスピン量である必要があります。
     
    バックスピン量はインパクト時のクラブフェースのロフト角 (ダイナミックロフト)
    インパクト時のクラブヘッドの入射角の角度の差が大きく影響します。
     
    インパクト時のクラブフェースのロフト角が寝てる
     
    又はインパクト時のクラブヘッドの入射角の角度が鋭角すぎるなどすると
     
    打ち出し角(スピンロフト)が大きすぎて
    過度なバックスピン量になり、飛距離をロスしてしまいやすくなります。
     
    飛距離をロスしない為には
     
    インパクト時のロフト角が立っている事
    インパクト時のクラブヘッドの入射角が緩い事(ダウンブロー過ぎない事)
     
    入射角が緩いとは地面に対してクラブヘッドが平行に近い軌道の事です。
     
    両立させられるとより良いです
     
    飛距離をロスしていると感じる方はまず上記の内どちらが必要なのか
     
    又は両方必要なのかを分析しましょう。
    そうすればアイアンの番手ごとの飛距離が出て、ゴルフが一層楽しくなります(^^)

  • リズムとテンポ

    2022.06.28

    皆さんスイングやストロークのリズムとテンポを意識していますか?

    今回はリズムとテンポについてお話しします。

    まずリズムについてお話しします。
     
    リズムは一般的に言われる拍子のことです。
     
    テンポはその速さのことをいいます。
     
    まずはショットのリズムを考えていきましょう。
     
    始動から始まり「1、2、3」でスイングするタイプ。
     
    「1、2の3」でスイングするタイプに分かれます。
     
    1で始動、2でトップ、3でフィニッシュ(フォローの位置)のイメージです
     
    下半身と上半身の捻転差を維持できない方は
     
    「1、2の3」のリズムから練習することで捻転差を作りやすいのでおすすめです。
     
     
    リズムが安定してきたらテンポをコントロールしていきます。
     
    アベレージゴルファーの方でテンポは60~80ビートが基準になります。
     
    テンポ60で1秒に1回ということです。
    なのでテンポ60で3拍子スイングをすると2秒でスイングするということになります。
     
    身長は腕の長さ、筋量、瞬発力などいろいろな要素がありますが女性で60ビート、男性で70ビートを基準にしてください。
     
    スマートフォンのアプリなどでメトロノームがダウンロードできます。
     
    ご自分のテンポを確認してみてくださいね(^^)

  • パッティングのタッチ

    2022.06.22

    皆さんはパッティングのタッチは「強気のタッチ」ですか?

    それとも「ジャストタッチ」ですか?

    「強気のタッチ」か「ジャストタッチ」で読むラインが違ってきます。
    ゴルフ場のキャディさんもラインを読むときにその人のパッティングを見てラインを教えてくれます。
    強く打つ人なら浅めにラインを読むでしょうし
    ジャストタッチの人なら深めにラインを読みます。
     
    パッティングのタッチは結構変えられないもので、練習なら出来るのですが本番のプレッシャーがかかった状態ですと
    本能が出る為なかなか変えられません。
     
    対応策としてご自身の傾向を知っていただくと良いと思います。
    ラウンドを振り返りオーバーしていたか、ショートしていたかどちらの方が多かったかで傾向わかります。
     
    オーバーが多い人は「強気のタッチ」
    ショートが多い人は「ジャストタッチ」
    で打っているはずです。
    傾向が分かった上でラインを浅めに読むか、深めに読むかを決めて打ちましょう。
     
    パッティングマネジメントの要素の一つとして自分が「強気のタッチ」か「ジャストタッチ」を知っていただいてグリーンを読んでパット数を減らしましょう(^^)

  • ショートホール

    2022.06.25

    皆さんパー3と言われるショートホールですが難しいですよね。
    池があったりバンカーがあったり打ち上げ、打ち下ろしもあります。
    距離はあまり無いのに難しい理由の一つとしてティアップが出来る事が挙げられます。
     
    普通ティアップをすると打つやすいイメージがありますが、ティの高さ調整でティを高くし過ぎるとミスショットを引き起こしやすいです。
     
    ティは高い方がフェース面を広く使えるので大きなトップやダフリは出にくくなりますが
    その反面で高くなり過ぎてしまうと、身体の動きが詰まりやすくなります。
    重心移動や回転運動がおろそかになったり、手首をコネてしまう動きが出たりしてしまう可能性があります。
     
    特に左足下がりが苦手な方や、クロスバンカー、フェアウェイバンカーが苦手な方はティアップが高くなり過ぎないように注意しましょう。
     
    最初は打ちにくくてプレッシャーがかかりますが、ショートホールでティの高さを地面とほぼ同じくらい低くしてみましょう。
     
    最初の内は今まであまり出なかったミスショットが出て、目先の打数は増える事があるかもしれませんが
    長い目で見ると2打目以降でも地面からのショット時のプレッシャーが減り
    大きくトップしたりダフる事が少なくなり、長期的には打数が減りますし
    ドライバーでのティアップした時のショットの精度も向上しますので
    低いティでショートホールは打ってみましょう(^^)

  • パター

    2022.06.19

    今回はパターについてお話しします。
    お客様からどんなパターがいいですか?
    と聞かれる事があります。
    ご自分に合うパターを探すときに形状や重さ、長さ、バランスなど考える方は多いのですが、
    実は見落としがちになるのが
    パターのロフト角です。
    お客様からロフト角が何度がいいですか?
    というご質問は受けたことがありません。
     
    なぜロフトが必要なのかを考えてみるとパッティングが改善されるかもしれません。
     
    ロフトが必要な原理を知っておきましょう。
    ロフトが必要な一番の理由は、グリーンのように短く芝を刈ってある状態でもボールは沈んでいます。
    0度の角度でボールが打ち出されると、芝の抵抗がかかってしまい転がりが悪くなります。
    芝の抵抗がかからないように、パターでも打ち出し角が必要になります。
     
    理想の打ち出し角は個人差によりますが、2度前後がおすすめです。
    一般的に市販されている、現行モデルのパターのロフト角は3度が多いですのですよね。
     
    ロフト角がついている分、ハンドファーストで構えることで、
     
    適正になるように設計されています。
     
    3度のロフトの場合約2.5度ハンドファーストにすることで、
     
    適正のインパクトのロフト角(0.5度)に近づきます。
     
    構えた時にフェース面が見え過ぎるとロフト通りの構えになり、ボールを打つと跳ねやすくなります。
     
    フェース面がぎりぎり見えるようにハンドファーストで構えることでロフト角を少なくして構えるとボールの転がりが良くなります。
     
    ご自分の適性のハンドファースト角を見つけ出すことでボールの転がりがよくなるので、適正なハンドファースト角を見つけましょう(^^)